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右脳は、ほとんどの人であまり使われていませんが、創造性や直感、イメージなどを扱い、うまく使えれば驚く働きがあります。
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2017/09/21 (Thu)
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2009/03/14 (Sat)

右脳の働きには、イメージ思考があります。


イメージを鮮やかに描けると、仕事や勉強に、さまざま役に立ちます。

古古代ギリシャの古くから、記憶術暗記術といった記憶法がありますが、

これらは、イメージを使うものです。

現代では、リンク法やペグ法と言われていますが、

誇張した印象に残るイメージを、脳裏に描いて覚えるものです。


年をとると、物忘れがひどくなるのは、当然当然と思われていますが、

数年前に、62歳の原口さんは、10万桁の円周率を覚えたそうです。

訓練次第で、記憶力暗記力はいくらでも伸びるものなのです。


原口さんの方法も、リンク法の応用といえると思います。

円周率の数字を、語呂にして言葉にしてから、イメージを作り、ストーリーを展開します。

覚えるのは、イメージで、イメージから言葉や数字を思い出すことになります。

イメージやストーリを作るのに、時間がかかっていると思いますが、

62歳でも、訓練すれば優れた記憶力がもてることを示しています。


物忘れがひどくなったと思う方は、試してみたらどうでしょうか。

「使わない筋肉は、衰える。」といいますが、

使えば、驚く能力を発揮します。

きっと、記憶力の向上に驚くはずです。



右脳に関しては、右脳記憶術もご覧ください。


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